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第1章 2. コードエディタのインストール

この章では、プログラムを開発するうえで必要となる統合開発環境IDE = Integrated Development Environment)の導入方法について解説します。
IDEを導入すると、テキストエディタコンパイラ、デバッガーなど、プログラミングに必要な機能をパソコンに構築できます。

PythonにおすすめのIDE

Pythonの開発でよく使われているIDEは、PyCharmとVisual Studio Codeです。
他にも幾つかありますが、使い方や困ったときの対処法などを調べる上では、このメジャーなIDEを使うのが良いでしょう。

PyCharm
・JET BRAIN社がリリースしているPythonIDEです。
・コーディングのサポート機能が充実しています。

Visual Studio Code
Microsoft社がリリースしているIDEです。
IDEの中でも軽量でサクサク動きます。

ビジネスではOffice365など、Microsoft社製品を多く活用しているのではないでしょうか。
IDEMicrosoft社のVisual Studio Codeを選択しておくのがベターかもしれません。
以下ではVisual Studio Codeの導入手順について解説することにします。

Visual Studio Codeの導入

<導入手順>

Visual Studio Code の公式サイトへアクセスする
参考)公式サイト
Visual Studio Code - Code Editing. Redefined
 ↓
②画面左側の「Download For Windows」ボタンをクリックし、インストールファイルをダウンロードする
注意)Macの場合は画面右上の「Download」ボタンを押してMac用のインストールファイルを選択しダウンロードする
 ↓
③インストールファイル(VSCodeUserSetup~.exe)を「開く」で実行する
 ↓
④「使用許諾契約書の同意」画面で「同意する」を選択し、「次へ」ボタンをクリックする
 ↓
⑤「インストール先の指定」画面で「次へ」ボタンをクリックする
(インストール先をデフォルト以外の場所に設定したい場合は、「参照」ボタンを押してインストール先を指定してください)
 ↓
⑥「スタートメニューフォルダの指定」画面で「次へ」ボタンをクリックする
 ↓
⑦「追加タスクの選択」画面で「PATHへの追加」にチェックが入っていることを確認し、「次へ」ボタンをクリックする
(その他のチェック項目はお好みに合わせて選択してください。)
 ↓
⑧「インストールの準備完了」画面で「インストール」ボタンをクリックする
(これでインストールが開始されます)
 ↓
⑨「Visual Studio Codeセットアップウィザードの完了」画面で「完了」ボタンをクリックする
(これでインストールは終了です)
 ↓
Visual Studio Codeを起動し、日本語化を設定する
注意)
デフォルトは英語です。日本語化を設定しましょう。
設定方法は以下のサイトに詳しく記載されています。
qiita.com

Visual Studio Codeの導入(詳細)

Visual Studio Code の導入方法の詳細については、以下のページを参照ください。

<SAMURAI ENGINEER のページ>
www.sejuku.net
<TECH ACADEMYのページ>
techacademy.jp


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